より豊かに生きるための心理学講座は、アダルトチルドレンの生き辛さからの回復にも有効です
「より豊かに生きるための 心理学講座」は、もともとは「生き辛さからの回復」の講座として企画しました。
その生き辛さとは「アダルトチルドレン」等の生き辛さです。
アダルトチルドレン子供時より親子、養育者等家庭環境の問題(機能不全家族)から、自分を苦しめる思い込みと、その思い込みにもとつぐ行動を今も果たし続けることにより、社会生活において生き辛さを感じ続けています。
子供時は問題のある家庭を生き残る、生き延びるために親等に対していかに振る舞うか考え、それにもとづく行動を取る必要がありました。
例えば気分しだいで怒りだす親の場合、子供は常に親の顔色を伺い、怒られないようにしなければなりませんでした。
子供は問題のある家庭を生き延びるために「親の顔色を伺わなければならない」また「自己主張してはいけない」(これは子供が主張すると親が怒るからです)という思いを持ち、実際にその行動を取り続けました。
そしてこの思いは思い込みとなり、その思い込みにもとづく行動を社会生活においても取り続けることにより、社会にうまく適応することが出来ず生き辛さを感じてしまうのです。
すなわち常に周囲の顔色を伺い相手を優先する、自己主張すべきところでも主張せず自分を抑える。
その結果ますます自己評価が下がってしまうのです。
「より豊かに生きるための 心理学講座」においては、「カリキュラム† 自分をより深く知るために 思考編」では、この思い込みに焦点を合わせ、思い込みからの脱却を図り、自分に優しい理想的かつ現実的な思い(考え方)を創ります。
また、「カリキュラム† より豊かな人間関係を築くために」ではカリキュラム†で創った、自分に優しい思い(考え方)をもとに、具体的な人間関係を築くためにはどうすればいいか、円滑な社会生活をおくるにはどうればいいか、スキルの習得と考え方の習得を目指します。
アダルトチルドレンは子供時の問題のある家庭(機能不全家族)を生き延びるために、様々な思い込みと、その思い込みに縛られた行動を取り続けてきました。
しかし残念ながら問題のある家庭を生き延びるための思い込みと、それにもとづく行動・態度は、社会生活をおくるうえでは機能せず、逆に生き辛さをもたらすのです。
アダルトチルドレンの生き辛さからの回復のため。
「カリキュラム† 自分をより深く知るために 思考編」
「カリキュラム† より豊かな人間関係を築くために」
この2つのカリキュラムは有効であると思います。
またさらにコミュニケーション能力をあげたい方には、コミュニケーション・アップ
セミナーをお勧めします。
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