カリキュラム † 自分をより深く知るために 思考編




私たちが日々の生活をおくるなかで生き辛さを感じる時、その原因として私たち自身が持ち続けている思い込みと、その思い込みにもとづいて行動が縛られている(人を避けることから過剰に人に合わせすぎるまで様々)ことが多々あります。

この問題は人間関係が築けない、自分を認められない、自分に自信がない、自分が何を感じているか分からない、慢性的な空虚感、アダルトチルドレン等、やがては自己の存在認知の問題へと発展します。

そして空虚さを感じている自分を何かで満たそうと、倒れるまで過剰に頑張り続けたり(仕事中毒)、人に依存したり、過食、アルコール等への依存など日常生活に支障をきたす問題も生じます。

これらの生き辛さからの解放のためには、まずは自分を知ることです。
自分が何を思い、何を感じているかです。

しかし自分を知るといってもそれは幼児期より様々なことが影響して今の自分を形成していますので、自分を知るためには過去を振り返り、何が起こり、その時どう感じたか、今後どう振る舞おうと思ったか等を明らかにして、それが今にどう影響しているかを考える必要があります。

私たちを苦しめる思い込みの発生と、その継続と強化、今への影響を考え、私たちが楽になる建設的な新しい考え方を創り(過去の思い込みを手放す)、生き辛さからの解放へのプロセスを学びます。

そして、豊かに生きるための基礎を築くのです。

自分をより深く知り、自分を確立する基礎を築くことがカリキュラム†の目標です。


カリキュラム† 定員:18名
 
内容
習得出来る知識・技法
1
今の生き辛さを振り返る 今と過去の生き辛さについて考える 
2
私たちを苦しめる思い込みの形成について 交流分析 自我状態 
3
思い込みの形成と親や周囲の影響について 交流分析 ストローク 
4
思い込みに基づく自己評価と人間関係 交流分析 人生態度 
5
他者より認めてもらうために 不適切な方法 交流分析 ラケット感情
交流分析 ゲーム分析
6
生き辛さを抱えた大人
 子供時の生き方と今の生き方について
アダルトチルドレン
機能不全家族
7
心に穴のあいた自己存在の満たし方 アイスバークモデル
共依存・依存症
8
私たちは子供時に抱いた思いのまま生き続ける
 そして、思い込みの変更について・†
交流分析 人生脚本
9
性格とは
 思い込みの変更・† 性格の変容
認知療法
10
授業を振り返って
 どのような変化を感じていますか
 分かち合いましょう
 質疑応答
まとめ


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